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ウマ娘 モデルとなった馬の史実一覧 元ネタ・解説まとめ

ウマ娘 プリティーダービーのモデルとなった馬、元ネタや史実解説。これを読んでからアニメを見ればさらに深く楽しめるかも。

更新日: 2018年05月15日

ウマ娘 モデルとなった馬の一覧と解説 元ネタなどまとめ

スペシャルウィーク

スペシャルウィーク

最強世代の主人公

スペシャルウィークは、G1で5勝を挙げ、武豊に初の日本ダービーの栄冠をもたらした。スペシャルウィークの産まれた年は、非常にレベルの高い世代であり、最強世代と呼ばれた。そんな時代でなければ、三冠馬になりえた名馬である。

デビューから4戦3勝で皐月賞に駒を進めるも、大外枠が影響し三着に敗れる。続く日本ダービーでは、直線追い通し、さらに武豊が興奮のあまり鞭を落とすなどの運もあったが5馬身差で楽勝した。続く京都新聞杯を制して、挑んだ菊花賞はセイウンスカイの世界レコードに屈し2着、ジャパンカップも3着に敗れてしまう。

古馬になってからは、G2を連勝し、天皇賞春でも徹底的にセイウンスカイをマークし、昨年の借りを返す。その後、圧倒的1番人気の宝塚記念、京都大賞典で敗れるも天皇賞秋、ジャパンカップを制し、有馬記念2着と大活躍。

スペシャルウィークは、まさに最強世代の主役と言えるだろう。

ウマ娘の世界でのスペシャルウィーク

最強世代の主役であっただけでに、アニメの世界でも主人公として描かれています。
ストーリーが進むに連れてスペシャルウィークがどう成長していくか楽しみです。

サイレンススズカ

サイレンススズカ

沈黙の逃亡者 サイレンススズカ

大逃げと言えばサンレンススズカ。

サンレンススズカの戦績は、16戦9勝、G1は宝塚記念の1勝のみ。しかし、戦績以上にサンレンススズカのレースぶりは独特であった。

一般的にレースで大逃げをした馬は、直線で失速するが、サイレンススズカは失速しない。大逃げをしたレースでに直線で失速しないのだから、勝ったレースは当然の圧勝である。

デビュー当時からそのスピードは話題になっていたが、気性が荒く騎手が制御できなかったためG1では勝ち切れなかった。

古馬になり、気性が成長してからは、圧倒的な強さで6連勝。競馬ファンに「競馬に絶対がある」と思わせた。

しかしながら、圧倒的1番人気に支持された天皇賞(秋)でレース中に骨折、予後不良と診断され安楽死となった。骨折がなければ、競馬史上に残る名馬となっていたのは間違いない逸材だった。

競馬 1998年 金…

競馬 1998年 金鯱賞 サイレンススズカ - 高画質 -

出典元:YouTube

ウマ娘の世界でのサイレンススズカ

アニメ内でもサイレンススズカは第1話で「大逃げ」の特徴が描かれています。
史実ではレース中に骨折してしまいますが、今後悲しい展開がまっているのでしょうか…

ふぁてちゃ提督@4/7デレ台湾LV幕張@fatechan

ディープインパクトに勝つ馬として武豊が評価したほどの伝説の名馬サイレンススズカ。ワイも好きな馬ベスト3に入る。中の馬の生涯から察するにこの先に鬱展開がないか心配だ。アニメ放送してる曜日が曜日だし沈黙の日曜日くるか #umamusume #ウマ娘 pic.twitter.com/MhYlLLySvy

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トウカイテイオー

トウカイテイオー

人々の記憶に残る名馬 トウカイテイオー

トウカイテイオーは、日本ダービーを含めG1で4勝した。

トウカイテイオーは、記録より人々の記憶に残る馬であった。
皇帝シンボリルドルフの子として産まれ4歳時(現3歳)には、皐月賞、日本ダービーを制した。クラシック三冠が期待されたが、骨折により菊花賞を断念。

古馬になってからは、故障を繰り返し、順調に走ることができなかったがジャパンカップと有馬記念を制覇した。

その有馬記念では、故障明けの一年ぶりのレース、休養明けが嫌われ人気もビワハヤヒデから離された4番人気。そんな下馬評をトウカイテイオーは覆した。
直線では1番人気のビワハヤヒデを差し切る圧巻の走り、誰もが馬券のことを忘れ感動した瞬間であった。

その後、故障により引退したが、この有馬記念は今なお語り継がれている。

ウマ娘の世界でのトウカイテイオー

トウカイテイオーの奇跡の復活有馬記念のレースは、アニメのオープニングで描かれています。演出もよくてオープニングだけで泣ける。

かおですよ@マチカネタンホイザ@Kaodesuyo

惨敗した有馬記念から怪我を経て1年振りのレース有馬記念を勝ったテイオー、競馬界としては前代未聞のまさかの結末に場内がどよめき静まりかえり悲しい顔をするも、程なくして湧き上がったテイオーコールに笑顔をみせるトウカイテイオー #ということにしておく pic.twitter.com/KQjfj5uwLg

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ウオッカ

ウオッカ

日本ダービーを制した最強牝馬 ウオッカ

ウオッカは、牝馬(雌馬)として64年ぶりに日本ダービーを制するなどG1で7勝を挙げた。牝馬は、一般的に牡馬(牡馬)と比べると能力が低く、競馬の祭典である日本ダービーに出走することすら稀である。

彼女は、牝馬限定のG1阪神ジュベナイルフィリーズを制し、桜花賞2着後、オークスには向かわず、日本ダービーに出走した。人気は3番人気であったが、単勝10倍を超えるオッズ、彼女が勝つと考えていたファンは少なかった。
そんな中、レースでは馬群の中団から直線で抜け出し優勝し、親子で日本ダービーを制した。

その後、長いトンネルに入るものの、4歳で安田記念、天皇賞秋を制し、5歳でヴィクトリアマイル、安田記念、ジャパンカップを制した。
牡馬相手にG15を挙げた活躍に今なお史上最強牝馬の呼び声が高い。

Stay Dream@StayDream21

4月4日はG1・7勝の名牝ウオッカの誕生日🎊アイルランドでの繁殖生活も9年目を迎え14歳になりました。今年には父インヴィンシブルスピリットの5番仔(牝馬)がデビューの予定。いつまでも元気でいて欲しいものですね。 pic.twitter.com/29bPfov8Oy

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ウマ娘の世界でのウオッカ

アニメOPでは伝説のウオッカ安田記念すり抜けが再現されています。

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