potatoさん
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【悲報】川辺川ダム 民主党政権時代に建設中止させられていた 案の定球磨川は氾濫
民主党政権は八ッ場ダムと川辺川ダムの建設中止を掲げ、思考停止したマスメディアはこれに一斉に同調し、両ダムの建設を悪魔化しました。八ッ場ダムは何とか建設されて昨年の豪雨で機能しましたが、球磨川上流の川辺川ダムは中止のまま。セキュリティホールが突かれました。
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降水量の空間分布を見ると川辺川ダムの集水域に豪雨が集中しています。「コンクリートより人」の美辞麗句は災害のリスク対応には無力です。また、素人が声高に叫ぶ「森林の保水力」も豪雨の前には無力であることが、当該地域で実施された国交省の調査によって立証されています
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球磨川の支流、川辺川では国が昭和41年、九州最大級のダム建設計画を打ち出した。しかし、「清流が失われる」「無駄な公共事業だ」との批判が高まり、長期間にわたる未着工の末、平成21年9月、前原誠司国土交通相が建設中止を明言した。すでに2千億円以上が用地買収に支払われ、水没予定だった村中心部は高台に移転した後だった。村は半世紀近く翻弄されてきたといえる。
「日本一の清流」である熊本県五木村の川辺川に架かる銀杏(いちょう)橋(高さ77メートル)に、命綱をつけ橋から川へ飛ぶ「ブリッジバンジージャンプ」が開業した。ブリ…
【用語解説】川辺川ダム建設計画
日本三大急流に数えられる熊本県の球磨川流域で水害が相次いだことを受け、国は昭和41年、支流の川辺川にダムを設ける計画を発表した。建設賛成派と環境破壊などを懸念する計画反対派が対立。蒲島郁夫知事は平成20年9月、計画反対を表明した。翌21年9月17日、民主党政権の前原誠司国土交通相も中止方針を示した。ダムに代わる治水対策を、国と流域自治体が協議している。
熊本県で国が高度経済成長期から進めた川辺川ダム建設計画は、民主党政権が中止を表明してから、9月で10年になる。水没を免れた同県五木村は、人口減少や高齢化にあえぎ…
熊本県の蒲島(かばしま)郁夫知事が、球磨川水系で進められていた国の川辺川ダム建設計画の白紙撤回を表明して11日で10年となった。表明1年後に誕生した旧民主党政権が中止を決断し、ダム計画は休眠状態となったが、特定多目的ダム法に基づく廃止手続きはとられておらず、ダム計画は法的に今も生きている。ダムによらない球磨川水系の治水を考える国、県、地元自治体の協議は決着しておらず、計画が息を吹き返す可能性も残っている。
熊本県の蒲島知事が川辺川の白紙撤回を表明してちょうど10年。毎日新聞の記事に続き、朝日新聞も川辺川ダムについての長文の記事を発信しました。 熊本県の球磨川支流・川辺川に国直轄の巨大ダムを建設する川辺川ダム事業は、国の方針としては中止になっています。この状況をつくり出したのは、流域あげての反対運動の力ですが、川辺川ダムに懐疑的な姿勢を示し続けた潮谷・前知事が果たした役割も大きなものがあります。 潮谷氏は2001年12月からの川辺川ダム住民討論集会を主導し、国土交通省の
熊本県をはじめ豪雨にみまわれている皆さんにお見舞い申し上げます。大きな被害とならないことをお祈りするとともに、細心の注意と早めの避難をお願いします。
矢上さんも十分注意してください! t.co/gRdqurcaTr
@edanoyukio0531 ハイその通りです。ダムの計画の中止さえしなければ‼️
全くロクな決定をしやしない💢
2009年、民主党政権が球磨川流域の川辺川ダム計画の中止を表明
↓
2020年、球磨川氾濫 https://t.co/NNya4iIwVd
#球磨川氾濫
今さら詮無いことだが、川辺川ダムがあれば氾濫は防げただろう。前潮谷義子知事と現蒲島郁夫知事との流れで建設中止した責任は重い。昨年八ッ場ダムが洪水を食い止めたのと逆のパターンだ。
村丸ごとの移転まで済んでいたのに。
@kazue_fgeewara @multi_horoyoi 数十年に一度
あるかないかの災害でも
機能すれば
命にはかえられない
八ッ場ダムは奇跡的に間に合った
@kazue_fgeewara @almadapolitics 治水事業は1年2年の単位で物事を考えてはならぬ。何事も軽薄早計な衆愚政治をおこなった民主党政権。我々は二度と過ちを犯しません
@kazue_fgeewara 蓮舫さんはじめ旧民主党の皆さんは
現地で土嚢とか積んでるんだろうな、シュレーダしにいったり
民間の会社に押し掛けて警備員に迷惑かけたり、マスコミ連れてすぐ行くのだから、マスコミ連れて土嚢を、
まさか平気な顔で都知事選で東京に慰安像設置とか言ってるウツの○さん宜しくとか言ってないよね
@kazue_fgeewara 何がコンクリートから人へ、だよ。
結局人の命を守るのはいつもコンクリート造の建造物や護岸じゃん。
そうでしたか。前原国交大臣の時は八ッ場ダムのことだけが話題になったような記憶がありましたが、熊本の川辺川ダムもそうだったんですね。民主党政権の「コンクリートより人」という空虚なスローガンがいまだに人間を苦しめているんですね。 t.co/rK0LWH266J
たぶんwikiで読んだ川辺川ダムできてたら洪水ならなかっただろう人吉市球磨川周辺の被害合致してんだよなぁ。長野の千曲川もそうだったけど。国土交通省やらの災害の想定は大抵当たってると思う。
@kazue_fgeewara もう💢
本当に許せない😤💨💨
@kazue_fgeewara @ikutayoshikatsu 川辺川ダム、既にお調べになってる方も多いでしょう。白紙撤回した県知事も、どのツラ下げて県民の前に出てくるのやら。
今回球磨川が氾濫したわけだけど、川辺川ダムについて民主党政権がたしかに中止決定を発表したわけだけど特ダム法による手続きは全くしてないのね。
本当に手続きをするとなると熊本県など自治体側と協議が必要になるし、民主党政権の責任と費用負担も明確化されるというのが理由だと思うんだよね。
八ッ場ダムのときも前原誠司が中止を一方的に宣言したけど、特ダム法に基づいた手続きをしろ、しないなら賠償請求起こすぞと石原慎太郎ら関東の知事達に要求され、賠償請求になったら勝ち目がないやり方だったからその後は前原はごにょごにょ言って時間稼ぎして逃げ回るだけになったのよ。
もし、もし、ですが。
川辺川ダムが完成していたら、今回の洪水はかなり局限できたのではないか…という疑念が心に湧きます。少なくとも人吉地域での水の滞留は減らせたはず。
少なくとも、川辺川ダムが本当に駄目な事業だったのかどうかは、しっかりと検証されて欲しいところです。
球磨川上流の川辺川ダム建設計画の中止を決めた当時の民主党政権、県知事たちは今何を思うのだろうか。