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 江原達怡さん(えはら・たつよし=俳優)が1日に死去。84歳。葬儀は親族で営んだ。喪主は妻洋子さん。

 48年、「鐘の鳴る丘」で映画デビュー。「若大将」シリーズでは、加山雄三さんの主人公が所属する大学運動部のマネジャー役でレギュラー出演。ほかに「十代の性典」「独立愚連隊」「椿三十郎」「赤ひげ」など計約120本の映画に出演した。今年、自伝エッセー「心ごころの思い出」を出版した。

出典:俳優の江原達怡さん死去 若大将シリーズでマネジャー役:朝日新聞デジタル

江原達怡さんのプロフィール

江原 達怡(えはら たつよし、1937年3月26日 - 2021年5月1日)は、東京府出身の日本の俳優、実業家。血液型はA型。慶應義塾大学卒。

1948年に『鐘の鳴る丘』に子役で出演。その後東宝へ入社し、久保明らと共に若手青春スターとして活躍。1961年にスタートした『若大将シリーズ』では、若大将の友人・江口役でレギュラー出演。加山雄三らと共に若々しい演技に加え、清潔感ある都会派の好青年役で人気を集めた。

その他、黒澤明監督の『椿三十郎』、『赤ひげ』などの名作に出演。岡本喜八監督作品の常連として、『独立愚連隊』、『江分利満氏の優雅な生活』などにも助演し、印象を残した。

スポーツ万能で、スキー、ゴルフの腕はプロ並み。スキーにおいては、『ニュージーランドの若大将』で、スキーができない酒井和歌子のスタントマンを務め、見事な滑走を披露している。また、プロ並の自動車運転技術も持っていて、『ゴー!ゴー!若大将』では、劇中のラリーの指導も行っており、加山に負けず劣らずの才能ぶりである。しかし、反面では水恐怖症のため、カナヅチで水泳は全く出来ないという。『ハワイの若大将』では、劇中で海に突き落とされるシーンがあったため、撮影前に出演辞退を申し出たというエピソードがある。

俳優・児玉清の著作「負けるのは美しく」の中に、児玉が新人時代に喫茶店でサインを求められたとき、同席していた既にスターだった年下の俳優が「この人は雑魚だから、もらっても意味がない」と当時なりの悪意のない発言をするエピソードがあり、前後の関係から江原のことと推察される(同書には江原の実名はない)。

1970年代初め頃から実業家に転身。俳優としての仕事は減少したが、1999年の映画『メッセンジャー』に出演、DVDのオーディオコメンタリーや企画番組に登場するなどその後も度々元気な姿を見せている。近年は長野県で美術館の経営なども行っていたり、環境ジャーナリストを自称している。『若大将シリーズ』で共演した加山とは大学時代からの顔馴染みで、最期まで深い親交を持っている。

2021年5月1日死去。84歳没。

出典:江原達怡 - Wikipedia

みんなの声

この映画には加山雄三と『若大将シリーズ』などで共演した江原達怡氏もバーのマスター役で出演してるんだよね。二人が顔を合わすのは実に19年ぶりのことだったらしい。 https://t.co/ty4ZVj3AJK

2013年7月の江原達怡さんと佐藤闘介監督のトークの写真があったので。。 https://t.co/afzES3CKz4

江原達怡さんが以前経営しておられた美術館に「東宝スタートランプ」が飾られていたそう。
東宝俳優クラブのパーティーでお会いした際に「私も持ってるんです」とお話したら「それは絶対大事にした方が良いよ」と仰って下さったんだが、機会を逸し肝心のその江原さんのサインが入らないままだった。 https://t.co/sUhvK7XIg5

江原達怡といえば後にいろんな邦画を観るようになってたびたび見かけるのだけど、最初に存在を認識したのは「ウルトラQ」第1話。馴れた感じの記者役で、てっきりレギュラーかと思いきやそれっきりのゲスト出演だったというやつ。 https://t.co/M3E36358Lh

朝日にも訃報記事が出てるのか。

俳優の江原達怡さん死去 若大将シリーズでマネジャー役:朝日新聞デジタル https://t.co/yRFJIweky9

俳優の江原達怡さん死去 若大将シリーズでマネジャー役:朝日新聞デジタル https://t.co/0TQ2EIyStV

江原達怡さんは実に多くの作品に出られているうえにとてもうまい俳優なのでこの一本となると難しいのだけれど、恩地日出夫監督の『伊豆の踊子』を挙げたい。ご本人が来場された中で『家内安全』を観たのも良い思い出……

エグチくん。。
若大将のみならず、社長シリーズでも喜八映画でも黒沢映画でもとにかく東宝映画を観ればいつも何処かに顔があった。要領の良い若者といえば江原さんの持ち役だったな。。
合掌。。

俳優の江原達怡さん死去 若大将シリーズでマネジャー役:朝日新聞デジタル https://t.co/MelGsLvpwz

江原達怡さんは、確か最近ご著書を出版されたところでしたよね。こうなってみると、お元気なうちに出版が叶い、かつご自身にもその反響が届いていたであろうことは、とても良かったのではないかと。

でもやっぱりそれほど東宝映画にご縁がない私としては…。さきほど江原達怡さんでパッと思いついたのは、まさかの『十代の性典』だったという。

星由里子さん、田中邦衛さん、江原達怡さん…澄ちゃん、青大将、江口…皆さんにお目にかかり、いろいろなお話を伺った時の事が走馬灯のようにアタマを駆けめぐっている。江原さんは時々、電話でお話することもあり、その時の会話が甦ってきて… やはり寂しいですね。

またラピュタでトークやってくれると信じてたのに…😭

俳優の江原達怡さん死去 若大将シリーズでマネジャー役:朝日新聞デジタル https://t.co/a0HrK16g7U

江原達怡さん、亡くなられていたのか…何の上映の時だか忘れたけど、ラピュタでのトークショーで、進行をガン無視して好きなことをイキイキと話すお姿が印象的でした。ご冥福をお祈りいたします。

江原達怡さん。東宝映画において主演こそほとんどなかったものの、主人公をサポートしたり、一癖ある役柄で物語に一波乱起こしたりするようなサブキャラクターとしての功績はあまりにも大きい。

青大将に続いて江口まで逝ってしまいましたか!若大将、大丈夫かな?本当に時代の変わり目かな?ご冥福をお祈りします。

俳優の江原達怡さん死去 若大将シリーズでマネジャー役(朝日新聞デジタル)
#Yahooニュース
https://t.co/9d0wczxKAZ

江原達怡、死去。青大将と同じ年に鬼籍入りか…小生意気な青年を演らせると上手い人だった。児玉清が喫茶店でサインを求められたとき、同席していた俳優に「この人は雑魚だからもらっても意味ない」と言われ腹立ったと恨めしく語っていたが、この発言をしたのが江原だという噂。結局真相は闇の中か…

数少ない会ったことあるスターの一人なんだよなあ、江原達怡さん。

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