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【朗報】喘息患者、コ…

【朗報】喘息患者、コロナにかかりにくい可能性 SARS感染も少なかった

重症化する可能性が高いと思われていたぜんそく患者ですが、逆に感染しにくいとの調査結果が出てきています。通常の感染予防や喘息治療は必要ですが、過度にコロナ感染を恐れる必要はない模様。

更新日: 2020年06月04日

【朗報】喘息患者、コロナにかかりにくい可能性

重症化する可能性が高いと思われていたぜんそく患者ですが、逆に感染しにくいとの調査結果が出てきています。通常の感染予防や喘息治療は必要ですが、過度にコロナ感染を恐れる必要はない模様。

基礎研究でもアレルギー疾患に関連するサイトカイン(インターロキシン13: IL-13)が、新型コロナウイルスが上皮細胞に侵入する際に結合する分子(アンジオテンシン変換酵素2:ACE2)の発現を低下させ、逆に気管支喘息患者が産生しにくいと考えられるサイトカイン(インターフェロン)がACE2の発現を増強することも報告されています。

出典:新型コロナウイルス感染者では気管支喘息の基礎疾患保有率が有意に少ない<br>〜アレルギー患者では、新型コロナウイルスが上皮細胞への侵入に用いる受容体の発現が低下している可能性〜 | 国立成育医療研究センター

※ぜんそく治療やコロナ対策は必要です

国立成育医療研究センターの松本健治免疫アレルギー・感染研究部長は「ぜんそくだからといって過度に心配することはないが、新型コロナウイルスへの感染を過小評価してはいけない。ぜんそくの治療を続けることは大切で、重症化のリスクについてはさらに慎重な調査が必要だ」と話しています。

出典:新型コロナ 重症化のメカニズムは? 解明に向け進む研究 | NHKニュース

SARSの感染も少なかったそうです

アレルギー疾患患者の気道上皮細胞でのACE2の発現は健常者に比して低い。
気管支喘息患者では、新型コロナウイルスと同じくACE2を受容体とするSARSウイルス(SARS-CoV)の感染も少なかったと報告されている。

出典:新型コロナウイルス感染者では気管支喘息の基礎疾患保有率が有意に少ない<br>〜アレルギー患者では、新型コロナウイルスが上皮細胞への侵入に用いる受容体の発現が低下している可能性〜 | 国立成育医療研究センター

みんなの声

あんこさん@ankomelt

新型コロナウイルス感染者では気管支喘息の基礎疾患保有率が有意に少ない
〜アレルギー患者では、新型コロナウイルスが上皮細胞への侵入に用いる受容体の発現が低下している可能性〜
https://t.co/HjOPorZDh9
これは面白い。

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若松強@ja81CrxIEyVxRnZ

ぜんそくの人は「感染少ない」 新型コロナ、意外な研究 https://t.co/BMZPGmDB9s
これは意外

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老虎まさやん@130eDP2SicEaQwp

@hamakazeseiti 喘息持ちの人はコロナに掛かり辛いそうです。肺炎にはならないと、米国医学会が発表しました

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