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日本郵政が営業手当未…

日本郵政が営業手当未払い 「ヒホガエ」の営業手当を減額するも支給していた

かんぽ保険の不正販売が発覚したため、営業手当を半分しか支給しないシステムにしたところ未払いが発生。

更新日: 2019年12月16日

システムの不具合で営業手当が一部支給されていなかった

 日本郵政グループで、保険営業担当者への営業手当約1920万円が未払いになっていることが分かった。かんぽ生命保険が今年4月、不正販売の防止策を講じた際、手当計算システムのプログラムにミスが発生したことが原因。

出典:郵政、営業手当1920万円未払い 局員900人分 不正販売防止でミス(西日本新聞) - Yahoo!ニュース

 関係者によると、一部の局員の間では、顧客に保険を解約させ、被保険者を変更して新たに加入させる「ヒホガエ」と呼ばれる不適切な販売が横行。こうした営業を抑制するため、かんぽ生命は今年4月からヒホガエの場合は、営業手当を通常の半分しか支給しないようにするなどの見直しを実施した。プログラムのミスは、このシステム変更の際に起きたという。

出典:郵政、営業手当1920万円未払い 局員900人分 不正販売防止でミス|【西日本新聞ニュース】

「ヒホガエ」とは?

かんぽ生命の保険を売る郵便局員が、契約者に対して保険をかける相手(被保険者)を短期間で変えさせる手口で、販売実績稼ぎをしたとみられることがわかった。「ヒホガエ」と呼ばれる。契約者は変更時の途中解約で少額の返戻金しかもらえぬ一方、局員は手当をもらえる。この手法を抑えるため、日本郵便は4月に手当の規則を見直した。

 かんぽの保険を巡っては、保険の乗り換えで顧客に不利益を与えたことが問題になっている。ヒホガエは乗り換えにはあたらない抜け道の販売手法だった。

出典:郵便局員「ヒホガエ」で荒稼ぎ 抜け道使い顧客は不利益:朝日新聞デジタル

12月18日にかんぽ保険不正販売の社内調査結果公表

 かんぽ生命保険で不正販売が多数発覚した問題で、日本郵政は18日、今夏からの社内調査の結果を公表する。日本郵政が設置した特別調査委員会(委員長=伊藤鉄男弁護士)も同日、最終報告書を公表する。

出典:かんぽ不正、社内調査の結果公表へ 年内にも行政処分か:朝日新聞デジタル

関連ニュース

世間の声

福岡県農業協同組合労働組合@jafukuoka_rouso

郵政、営業手当1920万円未払い 局員900人分 不正販売防止でミス 西日本新聞記事

一部の局員でヒホガエが横行
ヒホガエとは、保険を解約後、被保険者を変更して再加入
こうした契約に営業手当を支払ってた
4月からは半額に減
結果、未払い発生

ヒホガエでも半額支給
良いのかよ・・・

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東海ゆうメイト@郵政ユニオンがんばれ@tokaiyumate

今日も西日本新聞砲!

郵政、営業手当1920万円未払い 局員900人分 不正販売防止でミス(西日本新聞) https://t.co/kjK9YstsqB

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MAGNAX@MagnaxJP

プログラム修正するのは人間だからね。信用してないからしばらくは手計算して有ってるか見るようなこともしないのね、〉〉郵政、営業手当1920万円未払い 局員900人分 不正販売防止でミス(西日本新聞) - Yahoo!ニュース https://t.co/TCq63EzRTZ

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