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【訃報】阿部牧郎さん死去 85歳 直木賞作家「蛸と精鋭」「それぞれの終楽章」など

【訃報】阿部牧郎さん死去 85歳 直木賞作家「蛸と精鋭」「それぞれの終楽章」など

更新日: 2019年05月15日

【訃報】阿部牧郎さん死去 85歳 直木賞作家「蛸と精鋭」「それぞれの終楽章」など

 風俗や推理、スポーツ、恋愛など幅広い分野で小説を著した直木賞作家の阿部牧郎(あべ・まきお)さんが11日午後11時33分、急性肺炎のため大阪府の病院で死去した。85歳。京都市出身。葬儀・告別式は近親者で行った。後日、しのぶ会を開く予定。喪主は妻映子(えいこ)さん。

出典:直木賞作家の阿部牧郎さんが死去 娯楽性豊かな小説を多数発表 | 共同通信

阿部 牧郎(あべ まきお、1933年9月4日 - )は、日本の小説家。

京都府出身、高校時代を父の出身地である秋田県花輪町(現在の鹿角市)で過ごした。父は東大卒の京都府職員。母の叔父に横山助成がいる[1]。京都大学文学部フランス文学科卒。サラリーマン生活の傍ら作家活動に入り、1968年に『蛸と精鋭』が候補になって以後69~71年にかけて7回(61、62、64、65、67、71回)直木賞候補になる。1987年『それぞれの終楽章』で第98回直木賞受賞。処女作から受賞作までの悪戦苦闘の足跡を綴った自伝的小説に『大阪迷走記』(新潮社)がある。

官能小説家として多くの作品があるが、野球に関する小説も多く、直木賞候補になった『失われた球譜』以後『狼たちの笑う日』や『ドンキホーテ軍団』、『焦土の野球連盟』などフィクション、ノンフィクションの区別なく秀作がある。また、『危機の外相 東郷茂徳』、『英雄の魂 小説石原莞爾』、『豪胆の人 帝国陸軍参謀長・長勇伝』などの評伝小説も多い。読売ジャイアンツの大ファンである。また競馬ファンでもあり、1976年の春の天皇賞が一番印象に残っているとNHK競馬中継でゲストで出演した時に語っていた(1988年春の天皇賞における放送時。解説を担当した武邦彦にもこの件に付いて語っていた)。

音楽に造詣が深く、管弦楽曲、ピアノ曲などのクラシック作品が効果的な情景描写として使われることも多い。また50代になってから正規のレッスンによりオーボエ演奏を習得した。

出典:阿部牧郎 - Wikipedia

共同通信公式@kyodo_official

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