
harumaruさん
【悲報】米の生産業者さん、備蓄米を政府に納入せず高値転売していた 違約金を科された業者名を公開
政府による2024年産の備蓄米買い入れで、7業者が契約した数量を引き渡さず、農林水産省が違約金などを科したことが28日分かった。高値で転売したことを認める業者もおり、米価高騰を背景にルール違反が起きた格好だ。政府の在庫量が予定より少なくなることで、今後の備蓄米放出にも影響しかねない。
そもそも備蓄米の落札価格が高くなっている
さらに、もう1つ注意すべきは、今後、備蓄米がわれわれの手元に届くようになったとしても、米価が劇的に下がる見込みは薄いということだ。
その理由は至ってシンプルである。政府から民間業者に売り渡された備蓄米の金額がそこまで安くないためだ。
もちろん、これは政府の策略とか、そういった問題ではない。単純な市場原理の話だ。多くの業者が米を求めている状況で備蓄米の入札を行えば、落札価格がそんなに安い金額で収まるはずがない。
すでに引き渡しが始まった備蓄米の場合、落札平均価格は税込換算で約2万3000円だ。直近の相対取引価格が2万6000円を超えていることと比べるとそれなりに安く見えるが、ここに流通経費などが上乗せされると、その価格差はさらに小さくなる。この結果について、「需給の状況を考えればこうなることは想定内」と評価する専門家もいれば、「予想より高くなってしまった」と嘆く業界関係者の声も聞かれる。
出典:《コメ高騰》「転売ヤーが原因」は間違い...?備蓄米放出後も《最高値更新》で「話が違う」の声殺到、「犯人不明の米騒動」の謎(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース
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反応まとめ
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