
小林製薬の紅麹問題を起こした機能性表示食品制度 安倍政権時の規制緩和「アベノミクスの第3の矢」だった「国が1件1件審査するトクホと違い、文献評価だけでいいという規制緩和」
小林製薬の紅麹問題を起こした機能性表示食品制度 安倍政権時の規制緩和「アベノミクスの第3の矢」だった「国が1件1件審査するトクホと違い、文献評価だけでいいという規制緩和」
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ringoさん
小林製薬の紅麹問題を起こした機能性表示食品制度 安倍政権時の規制緩和「アベノミクスの第3の矢」だった「国が1件1件審査するトクホと違い、文献評価だけでいいという規制緩和」
今年4月、機能性表示食品制度は施行から8年目を迎えた。制度創設の背景には、安倍晋三元首相が推進した「規制改革」がある。当時の規制改革会議委員として、食品の機能性表示制度の創設を強く提言するとともに、行政との議論を主導した森下竜一氏は今、制度の運用状況をどう見ているのか。今後の展望も含めて聞いた。
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紀藤氏は「『特定保健用食品』(トクホ)制度との最大の違いは機能性に関する科学的根拠について国が製品を個別審査せず食品メーカーが自らの責任で機能性を表示できる点。消費者は、違いをほとんど知らないのでは」と指摘。続けて「『消費者庁効果未確認食品』とでも名前を変えないと消費者に対しとても欺瞞的だと思います」と投稿した。
出典:紀藤正樹氏 小林製薬のサプリ回収に私見「トクホとの違いを消費者はほとんど知らない」(東スポWEB) - Yahoo!ニュース
弁護士の紀藤正樹氏が22日にX(旧ツイッター)を更新。機能性表示食品のサプリメントを摂取した人から肝疾患などの健康被害が出たとして、小林製薬が商品の自主回収を行うと発表したことについてコメントした
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